初診で「ガン」

旦那が自分のことで病院に行くと自ら言うなんて本当に珍しいので、嫌な予感がしました。

私も調べてみようと思い、旦那に詳しく聞きつつ検索。

1週間前に気付く。左部分のみに硬く触れるもの。大きさは2センチほど。痛み無し。

そのまま検索をすると、出てくるのは嫌なことばかり。

「その部分にできるしこりはほとんどが悪性腫瘍(癌)です。」

 

ザーッっと目を通した沢山の記事に早急に泌尿器科にて受診したほうが良いと書いてあり、この時点で旦那は癌になったんだと認識しました。認識したけど、まだ現実味は無く、事の重さは感じてません。私自身、旦那が癌だと宣告される時の心構えをこの時から作っていました。

この日は火曜日。旦那は仕事が落ち着いている日にちの金曜日に受診すると言っていましたが、私は有給を使って明日受診しろと言いました。

それなら明日やってるクリニックを探してみるよ。と旦那はスマホで探し始めようとしましたが、クリニックではなく大きい病院で診てもらってと言いました。

多分旦那は癌だから…とにかく急ごう。と私は内心思っていました。

 

7月7日。

旦那は朝早くから一番近くにある大きい病院に受診へ。

私も気になって仕方なかったのでLINEで進捗状況を聞きました。

 

「先生が診てすぐに あーこれはやばいね。って。とにかく急いで摘出手術するらしい。このまま入院です。 先生に最後癌だと思ってくださいって言われた。

 

このLINEを見たときはまだ少しドキッとする程度でした。心構えができていたので。

やっぱり。と思ったくらいでした。

診察では触診とエコー検査をしたそうです。

 

とりあえず、このまま入院して3日後の月曜日にしこりを取り、病理検査にだすとのこと。

しこりを取るというよりか、片方のタマごと全て摘出ということです。

病理検査の結果が来てやっとちゃんとした診断が出るそうなのですが、やはりネットに書いてあった通り、そこにできたしこりは9割が悪性腫瘍、先生も診察の段階で癌だと言ったようです。

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